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車の修理に関する商品をご紹介!
車の修理は、その度合いや部位によって料金が大きく変わります。たとえば、バンパーなどの取り外し可能なパーツならばそこだけを取り替えれば済むのですが、
エンジンなど内部を構成する部品が壊れてしまった場合、内部を丸ごと取り替える可能性もあるからです。そのため、いきなり修理を依頼する前に、
まずは修理店で見積もりを取ってもらいましょう。どの部品が壊れているのか、またその部品を直すにはいくらかかるか知っておけば、予算が組みやすくなるからです。
また、中古車販売店へ売却を考えている車の場合、修理費と買取り代金を比べると修理費の方が高くつくため、無理に直さず販売店に修理も任せてしまった方が良いとされています。
自分でできるロードバイクのメンテ&修理―虎の巻 (ヤエスメディアムック―CYCLE SPORTS (145))
商品のオススメ度!
自分でできるロードバイクのメンテ&修理―虎の巻 (ヤエスメディアムック―CYCLE SPORTS (145))
詳細な写真と説明に満足
 実はMTBユーザーなのですが,ロードバイクもMTBも自転車の基本構造は同じなので購入しました。
 ケミカルの粘度の選択については,オフロードを走るMTBとは選択が異なっていましたが,注油の箇所が変わるわけではなく,丁寧に各部の写真を用いているので分かり易く重宝します。
 シフトレバーとブレーキレバーの調整においても,ロード用のドロップハンドルだけでなく,MTBに多いフラット・ハンドルにも対応していました。
 総合的に見て基本のパンク修理からはじまって,ブレーキ調整,変速機の調整,チェーン,クランク,ペダルの着脱など非常に豊富な写真図解によって大変に分かり易いものでした。
 
 大竹雅一著「MTBパーフェクトメンテナンス」などを読んで,整備のストーリーを理解したら,本書で詳細を理解するとよいのでは無いでしょうか。
 ギアの歯数については,ロード用になっていますが,MTBの整備にとっても必要な知識ばかりでした。ただし,MTBユーザーにとっては,サスペンションについては別の書籍で補う必要があるでしょう。
 大変に満足できます。
虎の巻というより辞典
書かれてある情報量は多いのだけれど、各調整項目をとにかく網羅した、という感じで作業全体の流れやキモになる部分が全然見えない。たとえば変速機の調整はいくつかの作業を順を追って行わないと何をやっているのか訳が分からなくなるが、本書ではそれぞれがバラバラに書かれているので、初心者にとっては不親切だと思う。なぜその作業が必要なのか、という説明も不足している。このへんは飯倉さんの「ロードバイクトラブルシューティング」のほうが遙かに理解しやすい。
本書の冒頭で「初心者の方にも分かりやすいように」とあるが、実際はある程度知識のある人向け、というかショップ店員向けのリファレンスマニュアル。FSAの8万もするカーボンクランクの着脱なんて、普通はプロに任せるのでは?サンデーメカニックが本当に知りたいのは、格好良く見えるバーテープの巻き方とか、ちょっとしたコツや小技だと思うのですが。